総合医療学講座

幅広い診療能力を有する総合医の育成及び大学病院と地域医療機関との連携形態(地域医療の充実)の確立を目的として

綜合医療講座ブログ

後期研修医からのメッセージ☆

現在、大田市立病院で後期研修中の能美雅之先生からの「後期研修医からのメッセージ」です。

ぜひ、ご一読ください↓↓↓(卒後臨床研修センターHPより)

http://www.med.shimane-u.ac.jp/hospital/resident/index.php?c=M01_&l=2&p=06

 

邑智病院での総合内科研修

初期研修を終了し、3年目を公立邑智病院で総合内科医として勤務しています。 邑智病院では内科医師は5名体制、外来診療、病棟業務に加え、検査(上部・下部内視 鏡、エコーなど)、救急当直など幅広く経験できます。 麻酔科、外科、産婦人科、小児科の先生方と協力しながら、地域の救急から慢性疾患のプ ライマリを担う役割を持つ病院で働けることに、とても責任とやりがいを感じます。定期 的な病院外への研修も確保され、広島へのアクセスも良いことから、生活しやすく感じます。 決まったカリキュラムがある訳ではなく、また山間部の厳しい医療体制の現状と課題も感 じますが、当院の先生方の、地域を支える総合内科医としての姿は、自分の医師としてのロールモデルになると思っています。

三島 千明

研修医 能美先生から

「北海道家庭医療学センターの各施設での研修は、家庭医学の論理と実践を学ぶ最高の場であるように、見学していて感じました。
北海道で受けた大いなる刺激を胸に、島根での家庭医療が発展するように頑張りたいと思います。」
 

【学びの力向上セミナー : 平成24年12月26日 サンレイクひらた】

島根県教育委員会から講師以来を受け、島根県内の高校生を対象とした、合宿形式のセミナーに邑智病院から派遣されました。学習意欲の高い高校生の皆さんに医療の中の、地域医療についてやりがいを紹介しました。活発な質問が沢山あり、高校生の医療に対する疑問、地域医療に対するイメージを知ることができ、大変有意義な機会でした。

三島 千明

【日本プライマリケア連合学会 学術総会:平成24年9月1,2日 福岡 に参加して】

プライマリケア連合学会に参加し、全国の家庭医・総合医を目指す学生・初期・後期研修医の方々と交流できました。特に、各研修施設の教育的手法、またプログラム内容を比較し、邑智病院での学生・研修医の実習に参考になる部分が多くありました。また、全国的な総合診療医の育成に対する盛り上がりを強く感じ、島根県からの地域の中での、総合医プログラムの充実と発信がより必要と感じました。

三島 千明

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