総合医療学講座

幅広い診療能力を有する総合医の育成及び大学病院と地域医療機関との連携形態(地域医療の充実)の確立を目的として

綜合医療講座ブログ

4月 2017

Case discussion with Douglas S. Paauw, MD 開催しました。

今週の月曜日、みらい棟2F 共通カンファレンス室にて、Case discussion with Douglas S. Paauw, MDを開催しました。講師は当講座の木島先生です。急遽決定したこともあり、準備や周知が十分にできておらず。。。パウ先生にたくさんフォローいただきました。ありがとうございました(^_^)

case: 36years old, male

C.C.: Abdominal pain

 

 ■Take home message

 ☑ When you thought of abdominal pain, it may be not only abdominal visceral pain but abdominal wall pain.

 ☑ When you want to distinguish abdominal visceral pain from abdominal wall pain, it may be useful to examine carnett’s sign.

 ☑ When the patient complained pain during moving his/her body, it may be abdominal wall associated pain such as adhesion related pain, hernia.

出雲での歓送迎会(^_^)

先日出雲市内にて、総合医療学講座、大田総合医育成センターの歓送迎会を行いました。今回は能美雅之先生の後期研修修了式、高仁佑先生の後期研修開始の辞令交付、また本田聡先生の教授就任祝、大田総合医育成センター支援室の和田補佐の送別、4月に同センターに着任された坂本主任の歓迎会です。

後期研修が修了された能美先生ですが、引き続き出雲市民病院での勤務となります。公私ともに充実しておられる能美先生からハッピー♡ポジティブパワーをいただきました。4月から後期研修がスタートした高仁先生は、6月までは大学での救急研修、7月からは大田市立病院での研修となります。期待していますのでがんばってください。

大田育成センターのお父さん、いえいえお兄さん的な存在でみんなが頼りにしていた和田補佐が移動されるのはとても残念ですが、新たに着任された坂本主任と引き続き育成センターを盛り上げていきたいと思います。

そして最後になりましが、本田先生、教授就任おめでとうございます。研修医やスタッフの影のメンター?として頼りにしていますので、教授になられてもよろしくお願いいたします。

以上、第1弾「出雲の会」のご報告でした。(第2弾「大田の会」も企画中・・・)

 

 

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