総合医療学講座

幅広い診療能力を有する総合医の育成及び大学病院と地域医療機関との連携形態(地域医療の充実)の確立を目的として

綜合医療講座ブログ

2月 2016

しまね研修ナビ、参加しました!(大田市立病院)

先週の金曜日、17時より、臨床学生ホールにて「しまね研修ナビ」が行われ、大田市立病院(大田総合医育成センター)が参加しました。

当日はたくさんの方々で学生ホールがにぎわっておりました。森のくまさんのおいしいパンもあったみたいですね。大田市立病院ブースでは、本田先生、研修医の藤井先生が参加者のいろんな疑問、質問、相談に乗っておられました。

大田市立病院での初期臨床研修案内 について、少しご紹介します。

大田市立病院を核に、主に県中西部の保健医療機関が協力して、2年間の研修を行います。プライマリケアを中心とする、医師として必要な総合医としての診療能力を身につけ、人格の涵養をめざすプログラムです。経験豊富な指導医のもとで、患者を担当しながら、基本的な手技・治療法を修得することができる、実践型研修の場を提供します。

♪♪大田市立病院での研修のよさ!!は。。。

①大学病院との違いを肌で感じることができる!

②問診からカルテ記載、身体診察、検査までの流れを、ひと通り経験できる!

③診療所実習での訪問診療は、とても印象に残る!

④ドクターだけでなく、ナース、コメディカル、事務スタッフの暖かい配慮で楽しく研修をすることができる!

⑤なんといっても、病院全体の雰囲気がとても良く、とても研修がしやすい!!

などなど、今までの研修医、医学生からは意外と?好評価をいただいております。総合診療を学ぶにも、地域の中核病院として様々な症状の患者が集まる大田市立病院の医師は、専門医であっても、ある意味「誰もが総合医」なので、どの科で研修しても、総合的な視点から診療する技術を修得することができるんです。

さあ、みなさん、大田で研修してみたくなってきませんか?ちょっとでも関心を持たれた方は、お気軽にお問合せください。いつでもウェルカムですよ(^_^)/~

 

【お問合せ先】 大田市立病院 事務部 大田総合医育成センター支援室 

電話: 0854-82-0330(代表) e-mail: kensyuu@ohda-hp.ohda.shimane.jp

 

 

 

 

○。2月のワークライフバランスウィーク

総合医療学講座、2月のワークライフバランスウィークは、2月8日(月)~14日(日)です。

ちなみに、今日は2月3日、節分です。

今年の恵方は、丙(ひのえ)→南南東ですね。

南南東を向いて、おいしい恵方巻きを食べましょう(^_^)/~

第11回鑑別診断道場、開催しました!

1月27日(水)15時より、みらい棟4階ギャラクシーにて、「第11回鑑別診断道場」を開催しました。講師は亀田ファミリークリニック館山院長 岡田唯男先生、症例提示は大田市立病院初期研修医 藤井俊吾先生でした。

症例は、81歳、女性。主訴は腹痛。参加者は3年生が多かったので、各グループに5年生に入ってもらいアドバイザー的な役割をお願いしました。患者さんの様々な症状や検査結果を追っていきながら、病名を絞り込み、最後に各グループで発表しました。(病名は「急性胆嚢炎」)

岡田先生、藤井先生をはじめ、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました(^_^)/~

 

チュートリアル入門コース、終了しました!

1月22日(金)~29日(金)までの1週間、医学科の3年生を対象とした「チュートリアル入門コース」(総合医療学担当)が終了。講師陣も昨年同様、県内外からお越しいただきました。

入門コース、講義の時間割はこのような感じでした。

 

 1日目:①総合医が知っておくべき泌尿器科診療 ②家庭医療専門医である病院総合医として ③けいれんに迫る

 2日目:①医療面接について ②頭痛に迫る ③医学英語

 3日目:①臨床検査の見方 ②脳神経症候学 

 4日目:①「咳」の症候診断 ②腹痛に迫る ③新専門医制度における総合診療専門医と内科専門医 等 

 5日目:核被曝と医療 ②腹部症候学 ③診断学と臨床推論

 6日目:①HCCに挑戦  →試験 →終了!! 

 

3年生のみなさん、お疲れさまでした(^_^)/~

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