総合医療学講座

幅広い診療能力を有する総合医の育成及び大学病院と地域医療機関との連携形態(地域医療の充実)の確立を目的として

綜合医療講座ブログ

医局説明会 開催しました!

6月21日、令和元年度の総合医療学講座 医局説明会を開催しました。

当日は5年生を中心に、総合診療に関心のある皆さまにお集まりいただき、大変うれしかったです。総合診療専門医について、総合内科、総合外科、大田市立病院の初期研修についてお話させていただきました。先生方のプレゼンを聞いて、ジェネラルマインドを常に持ち続けることの大切さを再確認しました。

その後の懇親会では、参加者の皆さんとお話ができてよかったです。2次会、3次会とお付き合いいただいた学生さん、ありがとうございました(^_^)

総合医セミナー 心聴診のABC 医学科編①

6月14日、総合医セミナー、第1回目の「心聴診のABC 医学科編」を行いました。講師は大田総合医育成センター 高橋伸幸先生です。

神経所見に続いてたくさんの学生さんに参加していただきうれしかったです!国試の過去問などと照らし合わせながら、心聴診の基礎を学びました。

次回、第2回目は7月5日(金)17:30から行います。どうぞ気軽にのぞいてみてください!

総合医セミナー 神経所見(運動麻痺の診方)

6月11日、クリニカルスキルアップセンターにて、総合医セミナー「神経所見・運動麻痺の診方」を行いました。講師は大田総合医育成センター 山形真吾先生です。

こちらの予想に反し?医学科1年~6年生まで、たくさんの方々に参加いただき、感謝感激でした^^ 麻痺の種類や打鍵器の使い方など、先生や参加者が被験者になりながら、一つ一つ確認していきました。

次回の神経所見は、7月9日(火)「脳神経系の診方」です。6月は心聴診や、腹部エコーのセミナーも控えておりますので、こちらにもぜひご参加ください!

 

しまね専門研修プログラム説明会に参加しました!

6月7日(金) しまね研修ナビと並行して行われた「しまね専門研修プログラム説明会」に参加しました。

総合診療専門医に関心のある初期研修の先生方が、こちらの予想以上にブースを訪ねてくださり、感謝感激でした。ありがとうございました!

 

それではここで、簡単ではありますが、島根大学病院 総合診療専門医コース 研修プログラムの特徴を紹介します!

・島根県内各地のリソースを利用して研修をすることができる

・救急研修は、外傷を含めた豊富な症例があり、指導体制が充実

・島根大学病院 総合診療科での外来研修

・豊富な文献検索が可能 異動しても医局からのサポートがある

・病院及び診療所の各領域の専門家による領域別研修が充実

 

後期研修終了後の研修も受けつけています。プログラムの詳細について関心のある方は、お気軽に総合医療学講座までご連絡ください(^_^)

 

 

向田先生 「七転八起賞」受賞!

4月20日、鳥取大学医学部米子キャンパスで開催された「第7回JPCA中国ブロック支部学術集会」でのポートフォリオ発表会にて、当講座専攻医の向田千夏先生が、「七転八起賞」を受賞されました。

自分が直面した困難にしっかりと向き合い、文献も含めて振り返ったことが会場から評価されたとのことです。

向田先生、おめでとうございました♪♪

地域医療セミナー「総合診療の醍醐味」

4/15(月)地域医療支援学講座主催 平成31年度第1回地域医療セミナー「総合診療の醍醐味」と題して、当講座の木島先生が講演をさせていただきました。

「総合医になるためには、学生時代をどのように過ごしたらいいか?」という質問に対しての答えは、「特に何をしておかないといけないということはないが、自分が感じた疑問は調べた方がいい。本当に起きていることを追及することが大事。(でもネット検索はあまりしすぎないように)僻地での診療などでは人に聞けないこともたくさんあるので、自分で調べること、また人との出会いを大切に!」とのことでした。

ご協力、ご参加いただきた皆さま、ありがとうございました。

 

 

研究テーマ・デザイン・英語でのプレゼンポイント講座

4月9日(火) 国際交流ラウンジにて「How to formulate the research question from a clinical question and How to give a presentation in English」を開催しました。

講師はスウェーデン・ルンド大学プライマリ・ケア臨床研究センターのエミリー・ステンマン先生です。

Study design, Study protocol, オーラルでのプレゼンのリラックス法、偉人の格言なども含めながら具体的に教えていただきました。

スライドショーで「b」を押すとブラックスクリーンになったり、「Ctrle」+「p」でペンになったり、知らなかったキーボードのショートカットもたくさん教えてもらいました。いつも笑顔でとてもかわいらしいエミリー先生でした。

ご参加、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!

医学研究と病院経営に役立つ医療データの活用法

3月26日、国際交流ラウンジにて「医学教育と病院経営に役立つ医療データの活用法 ~NDBオープンデータを分析する~」を開催しました。

講師は、千葉大学医学部附属病院 病院経営管理学研究センター 吉村健佑先生です。「NDBの概要と活用の実際」と「NDBオープンデータを活用した外部環境把握」を中心にお話いただきました。なかなか聞くことができない貴重な講義だったと思います。公開データの特徴を知れば一定の解析が可能であり、公開されたデータで開かれた議論を!とのことでした。

ご参加、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!

スウェーデンの医学教育について

先週の水曜日、マルガリータ・トレイン先生の「スウェーデンの医学教育について」を開催しました。

スウェーデンでは、医学部が5.5年制で、メディカルプログラムカリキュラムが11セメスター制になっているとのこと。(2021年から他のヨーロッパに併せて6年制になる)低学年から臨床にも触れ、医学部の5.5年を通して倫理教育や基礎医学、臨床を学びます。

まず、ゴールを決めて「どういう医師になりたいのか」を常に考える、とのこと。当たり前のことですが、なかなか出来ないことも多いので見習うべきところです。講義終了後もたくさんの質問があり、北欧の医学教育への関心度の高さが伺えました。いつもポジティブなマルガリータ先生からは、インスパイアされることが多いです。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

 

 

 

送別会 in 大田

大田市立病院にて、平成30年度第6回総合医療学講座 大田育成センター会議終了後、大田市内にて送別会を行いました。

今年度いっぱいで異動される、助教の奥村信人先生には、ピンクの糸で「大田総合医育成センター」と刺繍が入った、サックスブルーのスクラブをプレゼントしました。

新しい職場で大いに着用してもらって、大田育成センターやジェネラルマインドを全国に広めていただけると期待しております。

お疲れさまでした(^_^)/~

 

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